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病院ブログ
今年の漢字(もう昨年ですが)
寒さもピークを迎えます。鍋など温かい食べ物が恋しくなりますね。回復期支援部・医療支援部 大槻です。毎年、メディアで話題になる今年の漢字(もう昨年になりましたが)、「熊」でしたね。実は、私自身も自分の漢字を毎年考えるんですが、なんと同じ「熊」でした!別に熊に遭遇したわけではありません。私の場合は1年にわたり定期的に出張している場所が「熊谷」なので「熊」です笑。
ただ、この例年になかった熊の異常事態、人の命にかかわることですので他人事ではないですね。今まで人里に降りてこなかった熊が今年はちがう。冬眠するはずがしない。気候変動も大きな影響かもしれませんが、なにか大きな変化が自然界でも起こっているかもしれません。
熊を殺さないで!という動物保護の観点も大切ですが、普通に生活をしていてそれが脅かされる。なら住まなければいい、という声と引っ越すことが難しい地域住民。いろいろな声が飛び交っていますね。
「共存」。簡単にはいかない問題ですが、わらわれも自然の中で生かされているということを忘れてはいけないと思います。個人的には晴耕雨読の考えが好きです。無理に自然を変えようとすると「ひずみ」や「ゆがみ」が出ます。簡単なことではありません。常に模索していかねばなりませんね。
